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ケニア茶業局

ケニア茶業局(The Tea Board of Kenya)は、茶法(Cap 343)にしたがって茶の栽培と加工を管理するために、1950年6月13日に設立されました。1999年茶(改正)法に基づき、茶業局には次の権限が委任されました―茶加工工場へのライセンス付与。同茶業局の技術部門であるケニア茶研究基金を通じ、茶に関する研究の実施、生産者・バイヤー・仲買人・梱包業者・管理エージェントその他茶を取り扱うあらゆる個人の登録。国内外の市場におけるケニア茶の普及促進。茶業局はまた、茶に関する情報を普及し、製茶業に関するあらゆる政策課題について政府に助言する。

委任された仕事を履行するために、茶業局は政府(農業省を通じて)および全ての茶サブセクター(ケニア茶開発エージェンシー社、ケニア茶生産者協会、東アフリカ茶同業者協会など)と密接に協力しています。こうした全ての組織および関係者は、茶業局の代理として機能しています。茶業局は16人のメンバーで構成され、その内6人は小自作農家、4人はプランテーション茶生産者、1人は茶販売業者となっています。さらに茶業局には2人の政府代表者(農業省事務次官および農業局長)と、茶業局によって指名された2人のメンバーも加わり、理事長は、茶業局の職権上のメンバーとなります。茶(改正)法にしたがい、茶業局は茶生産者を代表する委員の中から独自の委員長を指名します。

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