[2005年8月23日]

『愛・地球博』ケニア共和国ナショナルデーが終了しました

▲ムキサ・キトゥイ貿易・産業大臣による挨拶

▲ボマス・オブ・ケニアのダンサーによるパフォーマンス

▲スザナ・オウィヨによるコンサート

▲丸栄デパート内のアンテナショップ

▲19日のビジネスセミナーで歓迎の挨拶を述べる在日ケニア共和国大使館デニス・アウォリ大使

▲20日のケニア・ナイト。キトゥイ貿易・産業大臣(左)とアウォリ大使(右)

▲ケニア・ナイトで披露されたダンスパフォーマンス

■ナショナルデー

2005年8月18日、「愛・地球博」においてケニア共和国のナショナルデーが開かれました。
当日は万博入場者数が1500万人を突破。15万人近くの来場者が詰めかけ、ナショナルデーも熱気に包まれました。
午前11時からEXPOホールで行われた式典では、フレンドシップ事業のパートナーである愛知県知多郡東浦町の小中学生約100人が両国の国歌を斉唱。
この日のために来日したムキサ・キトゥイ貿易・産業大臣は「万博のテーマである“自然の叡智”は自然保護の大切さを教えてくれる。今後も日本との友好関係を一層深めていきたい」と挨拶しました。
式典後のイベントでは、ナイロビから来日した“ボマス・オブ・ケニア”のダンサーが登場。ケニアの各民族に伝わる踊りや楽器、歌などが披露されました。
イベント後半は、ケニアの歌姫スザナ・オウィヨのコンサートが行われ、最後は東浦町の子ども達やパフォーマンスを披露した出演者、そしてキトゥイ大臣、在日ケニア共和国大使館デニス・アウォリ大使もステージに上がり、会場全体でケニアの有名曲「ジャンボ・ブワナ」を大合唱しました。

午後からは、アフリカパビリオン内の野外ステージで、スザナ・オウィヨのコンサートが行われました。多くのお客様が炎天下の中、スザナの歌声とケニアのリズムに熱心に耳を傾けてくださいました。
2時間にも渡るコンサートの最後は、ステージも客席も一緒になって、リズムにあわせてのダンス大会。ここでも「ジャンボ・ブワナ」をみんなで歌いました。

また、この日から名古屋市栄にある丸栄デパートでは、ケニアの紅茶、コーヒー、マカダミアナッツ、小物などを販売するアンテナショップが展開されました。
ケニア紅茶の試飲には多くの買い物客が足を止め、香りと味を楽しんでくださいました。「すっきりとしていて飲みやすいわね」などの声も聞かれ、大好評でした。

■ビジネスセミナー

翌19日は、名古屋商工会議所において、ケニア・ビジネス・セミナー(主催:ケニア輸出促進委員会・ケニア大使館・名古屋国際ビジネスアクセスセンター(I-BAC))が開かれました。
ムキサ・キトゥイ貿易・産業大臣のスピーチをはじめ、ケニアの経済環境、投資、観光をテーマにした説明が、美しいケニアの映像なども交え紹介されました。
後半はケニアで活躍される日本企業の方々からの体験談の紹介、質疑応答などが行われ、ケニア・日本両国間のビジネス面での交流も一層深まるものになりました。
この後キトゥイ貿易・産業大臣は愛知県知多郡東浦町を訪問致しました。

■ケニア・ナイト

ナショナルデー関連の最後は、東京・赤坂においての「ケニア・ナイト」で締めくくられました。
ご来場いただいたお客様には、ロースト・ラム、ウガリ、サモサなど多数のケニア料理と、“ボマス・オブ・ケニア”のダンサーによるパフォーマンスを楽しんでいただきました。

各イベントに参加してくださったみなさま、そして東浦町のみなさまをはじめ、ご尽力いただきました方々に、心よりお礼を申し上げます。

なお、『愛・地球博』は9月25日まで開催されています。「アフリカ共同館」へのみなさまのお越しをお待ち申し上げております。


・アフリカパビリオン公式ホームページ
Africa pavilion EXPO 2005

・『愛・地球博』(愛知万博)公式ホームページ
EXPO 2005 AICHI JAPAN

 

▲このページのトップへ