[2007年3月14日]

世界銀行 ケニア担当局長コリン・ブルース氏が来日しました

途上国に対し様々な援助を行っている世界銀行のコモロ、エリトリア、ケニア、セイシェル、ソマリアの担当部長コリン・ブルース氏が、2007年2月21日〜24日の間日本に滞在しました。
 日本は、何十年も前からアフリカに対する主要なドナー国です。アフリカ諸国は今後も継続的な成長と貿易の促進、貧困削減に向け、日本から強力な支援に期待しています。
 滞在中、日本政府だけでなく様々な民間企業の方々にもお会いし、日本からのアフリカへの貢献における優先事項や課題、2008年に開催されるTICAD4に向けての有意義な話し合いを持つことができました。
 また、3月23日にはホテルオークラにて、国会議員、日本政府、企業のトップなど、様々な分野から、たくさんの方にご参加いただき、盛大なレセプションを開催することができました。
 下記は、コリン・ブルース氏のインタビュー記事です。これからの日本とケニア、そして日本とアフリカの関係について述べられています。

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