[2007年9月6日]

「世界陸上大阪大会」金5、銀3、銅5でケニア大健闘!

 2007年8月25日〜9月2日の9日間に渡って熱戦が繰り広げられた「第11回世界陸上大阪大会」。
参加国・地域数212、2,000人近いアスリートたちが集ったこの大会に、多くのケニア人アスリートが参加しました。そして、メダル獲得数は、アメリカに次いで第二位! 金5、銀3、銅5の合計13個を獲得しました。

 初日の男子マラソンではキベトが、最終日の女子マラソンではヌデレバが堂々の金メダル。ヌデレバの優勝は、2003年パリ大会に続く2度目の栄光です。
 800メートルも男子・女子ともに金を獲得。
 ケニアのお家芸とも言われる男子3000メートル障害では、ケニア勢が1997年アテネ大会以来の金銀銅メダルを独占しました。

 来年の北京オリンピックに向けて、さらなるケニアアスリートたちの活躍をご期待ください。
 応援ありがとうございました。

(メダリストは以下のとおり)

メダリスト 種目 記録
金メダル
ルーク・キベト(Luke Kibet) 男子マラソン 2時間15分59秒
キャサリン・ヌデレバ(Catherine Ndereba) 女子マラソン 2時間30分37秒
アルフレッド・キルワ・イエゴ(Alfred Kirwa Yego) 男子800メートル 1分47秒09
ジェネス・ジェプコスゲイ(Janeth Jepkosgei) 女子800メートル 1分56秒04
ブライミン・キプロプ・キプルト(Brimin Kiprop Kipruto ) 男子3000メートル障害 8分13秒82
銀メダル
エゼキエル・ケンボイ(Ezekiel Kemboi) 男子3000メートル障害 8分16秒94
エリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge) 男子5000メートル 13分46秒00
ビビアン・チェルヨト(Vivian Cheruiyot) 女子5000メートル 14分58秒50
銅メダル
マーティン・イルング・マサシ (Martin Irungu Mathathi) 男子10,000メートル
27分12秒17
シェドラック・キベト(Shedrack Kibet Korir) 男子1500メートル
3分35秒04
リチャード・キプケンボイ・メートロング(Richard Kipkemboi Mateelong) 男子3000メートル障害
8分17秒59
ユニス・ジェプコリル(Eunice Jepkorir) 女子3000メートル障害
9分20秒09
プリスカ・ジェプレティング(Priscah Jepleting Cherono) 女子5000メートル
14分59秒21
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