[2007年10月11日]

ケニアコーヒーに新しいブランドが増えました
「フラビア」ドリンクシステム 「ケニアンドーン」

 ケニア産のコーヒーは、日本でも大変人気です。世界には、様々なタイプのコーヒーがありますが、主な品種はアラビカ種とロブスタ種。ケニアで栽培されているコーヒーは、高品質のマイルドなコーヒー、アラビカ種です。
ケニアのアラビカ種は、標高1,400-2,000mのケニアハイランド地区で育てられています。この地区の土壌は肥沃な火山性、そして年間を通じて降雨量もほどよく多く、コーヒー栽培に最適な環境がそろっています。だからこそ、おいしいケニア産コーヒーが育てられているのです。
すでに、日本でも広く紹介されているケニアコーヒーですが、この度新しくマスターフードリミテッドが、オフィス用コーヒー「フラビア」シリーズの新しい豆として、「ケニアンドーン」の販売を始めました。「ケニアンドーン」は、ケニアハイランドのキアンブ地区で育った高品質のアラビカ種のみを使用しており、香りが非常に高く、酸味と甘味のバランスのよさに特徴があるコーヒーです。

フラビアは、「ブライター・トゥモロー・アット・オリジン(Brighter Tomorrow at Origin)」に取り組んでいます。これは、直接生産地と協働し、現地コミュニティの生活を包括的に改善することを目的としたプロジェクトです。「ケニアンドーン」の生産においては、キアンブ地区の住民と力を合わせて栽培したコーヒー豆を使い、その利益からこの地区にある協同組合を支援しています。コーヒー生産設備の向上、診療所の開設など、主にコミュニティのインフラ整備に充てられます。「フラビア」では、コーヒー農家や地域の住民がより安定した生活を送り、より高品質なコーヒーを生産できるように、地域コミュニティともに成長することを目指しているのです。
詳しくは、下記のウェブサイトをご参照ください。

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