[2008年11月21日]

駐日ケニア大使とMOTTAINAIキャンペーン事務局が小浜市を訪問

駐日ケニア大使のデニス・アウォリ氏と毎日新聞MOTTAINAIキャンペーン事務局が11月5日夕、バラク・オバマ次期大統領勝利でわく福井県小浜市の松崎晃治市長を表敬訪問し、大使がオバマ次期大統領の父親のふるさと、ケニア・キスム市長からの友好のメッセージを手渡しました。

2005年2月に毎日新聞がノーベル平和賞受賞者で元ケニア環境副大臣、ワンガリ・マータイさんを初めて日本に招いて以来、大使と事務局はアフリカと日本の友好・交流に二人三脚で取り組んで来ました。

また、05年3月、キャンペーン名誉会長に就任したマータイさんは翌06年8月、ケニアを訪問したオバマ一家と一緒にナイロビ・ウフル公園で植樹をしており、こうした縁でキャンペーン事務局は大使と松崎市長の会談を仲介しました。

キスム市長のメッセージは皮製のブック型に装丁された文書で、「オバマ」という名前をきっかけとして、両市の友好を深めようと呼びかける内容です。松崎市長は「ケニアでは『MOTTAINAI』という言葉が有名になっているそうだが、これを使って実践してほしい」と、地元特産品の若狭 塗り箸(ばし)を贈り、大使はエコバッグやケニア産の紅茶などをプレゼントしました。 この後、オバマ次期大統領を応援する市民の勝手連の祝賀会が市内で開かれ、大使は喜びのスピーチを行ない、会を盛り上げました。

提供:水と緑の地球環境本部
MOTTAINAIキャンペーン事務局
山本 健 様

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